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最後のキャンプ地での乾杯!
松ちゃんです
きれいな管理された井戸もある
キャニンストックルートへ
赤い砂丘の連続!砂丘手前とてっぺん付近で曲がっている
キャンニグストックルート→キブソントラック、1626キロの連続ダート終点、国道1号線へ
カラワジから大塩湖のため無念!キブソントラックへ
ひとつ残念だったのは、出発点のウイルナから1000キロ北のカラワジから先は、大雨の影響で四国ぐらいの大きさの湖となり、全線を走破できなかったことです。





どうしたかというと
コース変更 カラワジからは「キドソントラック」という
600キロのダートコースに入り、国道1号に出ました。
ウイルナから国道1号までは「キャニングストックルート→
キドソントッラク」と1626キロの連続ダート。。インド洋の白砂の海岸でキャンプし 半日海岸でくつろいだ 七日間も赤い砂を見ていたせいか、海の青さが印象的だった。

そのあとダート600キロの「ギブリバーロード」
(ギブリバーでは川にワニがいたので注意です)
経由で 1200`ぐらオオバー(全走行距離約3000キロ)
してゴールのクヌヌラに到着 シャワーを浴び最後の乾杯!
飛行機でパース〜成田、2週間の旅は終わる。








砂丘越えもハードだったが、11日間に及ぶ、たき火、宴会はハードであった。
7人の侍たちの続編に期待したい!



                The Canning Stock Rout
 北西部オーストラリア、キャンバリーの酪農地帯より南西部オーストラリアへ全長1700キロ、リトルサンデー
ギブソン、グレートサンデー、タナミデザートの4つもの砂漠を超え1000近い砂丘を超える世界最長の家畜の道。途中人家は一軒もなく、おおよそ100年前に掘られた51のWELL(井戸)があるだけ。

北部の金鉱労働者への牛肉供給がこのルートの目的だったそのために不毛の地に分け入った探検家の中でも、アルフレット・キャニングの功績がもっとも大きく、彼の名を取って命名された。広大な砂漠の中に51個の井戸が設置可能だという彼の報告を素に、2年間かけ、1908年、ウイルナー〜ホールズクリーク間のルートが完成した。その後ウェストコースとに車のための道ができるまで、約50年間多くの家畜がこの道を歩き、牛もラマダも人もこの井戸で、まさに命の水を飲み、2ヶ月に及ぶ旅をしたのだった。
ちなみに「ストック」は家畜の意味である。

 その後長らく放置され、伝説の道となったままのストックルートを、アウトバックを愛する有志たちが井戸を整備し、飲み水を確保し、標識を建て燃料(ガソリンなど)補給ルートを作り現代によみがえらせたのだ。
 先住民に襲われ死亡した墓、絶望の湖と名付けられた広大な塩湖、何処までも続く砂丘越え、原始のままの地球の姿が残る西オーストラリアのアウトバックを、現代の旅は馬の代わりに鉄の馬(バイク)に跨りキャニングストックルートを走った。
2001年8月 7人の日本人オフロードライダーと4名のサポート隊がオーストラリアキャニングストックルートを走った。