モンゴル:第二回桜の木植栽:在モンゴル日本国大使との会食をしてきました前回のニュースへ 
 

2011年5月21日成田発ウランバートルへ

参加者 石川久雄(石川農園経営

寺田誠 阿部孝 生井完治


 
  22日植物研究センター農場へ 桜苗木(大山桜)2011年2月に播種した幼苗70本ポットに植え 移動可能にしました。
 
   23日にはサインシャンドへ ツーリストキャンプに昨年移植された桜は 2本が過酷な気象環境に耐え生きていたのには感激 こんごの桜の植栽事業の可能性が持てました。
今回は土壌の調合(日本から特別に輸送したピートモス調整土)後 2年生の苗木10本がポットに植え 根系の発達をはかった。
民族博物館前に昨年植えた桜は全滅していた 今回はウランバートルからの運んだ黒土とピートモス調整土と現地の土砂を混ぜ 博物館前左右に2年生の苗 5本ずつ計10本と2月に播種した幼苗25本を移植された
博物館を管理しているアルタンゲレル氏の勧めで サインシャンド第二学校の校庭にも
 2年生の苗7本と2月に播種した幼苗25本を移植
   
  27日ウランバートル植物研究センター農場に2年生の苗木70本を (ピートモス調整土が未着だったため)遅れて移植された。良質土とピートモス肥料調合調整剤を4種類に混合したポットに植え付けしそれらの生育を比較調査する。
越冬調査研究として 3種類の試験区を(土伏せ 無加温室 屋外無対策)を設けそれらの生育を比較調査することにし 今回の移植は終了した。 

夕食には 日本モンゴル親善協会 理事長 柳澤徳次氏の仲人により在モンゴル日本国大使館 特命全権大使城所卓雄氏 一等書記官向井普一
二等書記官大川陽一しと会食 生井完治氏から桜植栽の経過、石川久雄氏から桜植栽説明、寺田誠氏から技術的説明し 城所卓雄大使からモンゴルでの活動アドバイスをいただきました。本当に大使館の皆様 いい思い出となりました。ありがとうございました。