結城市諏訪神社 参集殿玄関に平成17年10月29日龍の彫刻が奉納された。このは彫刻家Mongoliaを代表する Gotov TSOGBAYAR(ソバイル)作によるものである。木材は日本のケヤキ材を現地に送り イクイ建築 K氏の1年以上の交流により(モンゴルを旅し 海外へ行った感じがしなかったことと私が幼い頃の古い文化が感じが感じられ 日本の国技である相撲もモンゴルの方が活躍し可能性を感じ交流、運良く彫刻家にめぐり逢え依頼した。ある人にはモンゴル病と言われたが… 古き時代の龍が表現された。次の作品が楽しみである。

Mongolia Ulanbaatarのアトリエで完成され 龍の彫刻とTSOGBAYARさん

Gotov TSOGBAYARさん現在Mongolia Ulanbaatar在住 lnstitute of FINE ARTにて講師を務める。1946年1月5日生まれ 現在59歳

2005年10月26日 現地時間AM7:00 MIAT MO501便にて空輸され日本時間12時30無事本国へ税関もパスし成田空港バスターミナルで 

左下の写真 10月29日PMイクイ建築 棟梁 生井博司の手により参集殿正面玄関 虹梁上に無事納まった龍。
右下の写真 10月30日朝 報告祭の受付が龍の下で行われた。

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